この絵本の内容紹介あらすじ

一平くんのクラスに、メキシコから転校生がやってきました。

名前はカルロスくん。

カルロスくんは日本語を話せないけれど、ふたりはなぜか通じあって……。

きっとずっと忘れない、一平くんの大切な出会いを描いた物語。

『すてきなひとりぼっち』『ぼくは、ういてる。』『ちょっとだけともだち』に続く、一平くんのシリーズ第4弾です。

絵本「もしかしてキセキ」の中面
絵本「もしかしてキセキ」の中面2