この絵本の内容紹介あらすじ

夏の夜にみつけた とくべつなクリスマスツリー

クリスマスがやってきても ぼくは、あまりうれしくない。
みんなクリスマスツリーをもってるけど ぼくんちにはないから。

七月一日
雨上がりにさんぽへ出かけると、猫のクメが田んぼのあぜ道を走りだした。
見つけたころには日が暮れて あわ~いちいさなひかりが指にとまった!
そして、ぼくたちの前にあられたのは……

時代が流れ、風景が移り変わっても、純粋に感動する心をいつまでも持ち続けられますように。
ーーあとがきより

編集者からのコメント

水彩画で描く自然豊かな情景と、幼少期の実体験を通して子どもの純粋さを表現した物語。
生きものや自然との暮らし、日常の発見や喜びを大事にしたいと願っているひとに届けたい。
まどみちおさんの詩集絵本の世界観が好きな方におすすめです。

絵本「やどり木」の中面
絵本「やどり木」の中面2
絵本「やどり木」の中面3
絵本「やどり木」の中面4
絵本「やどり木」の中面5