絵本

もりのてがみ

出版社からの内容紹介あらすじ

寒い冬の日、ひろこさんは、森の友だちに手紙を書きます。りす、とかげ、ことり、のうさぎ、そしてもみの木に。カラーペンとクレヨンを握りしめ、一字一字、ことばを考えて、書き、楽しい絵をそえてできた5通の絵手紙。ひろこさんは書き終えると、一通ずつ、森のもみの木につるしに行きます。もみの木は雪をかぶりクリスマスの飾りのようにひろこさんの手紙をつるしてたっていました。風の強い日、手紙がみんななくなっていてがっかりしていると、何日かたってみんなから返事が届きます。りすからはくるみ、とかげからは石、のうさぎからは木の実、ことりたちからは木の実。スミレが咲いて春が来たよというお知らせの手紙でした!

絵本「もりのてがみ」の一コマ

絵本「もりのてがみ」の一コマ

出版社「福音館書店」より
3歳4歳5歳片山 令子片山 健福音館書店
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