絵本

おさんぽ

この絵本の内容紹介あらすじ

靴を履いたら散歩にお出かけです。

外にはお花がいっぱい。綿毛を揺らすタンポポも咲いています。

よく見ると、タンポポの近くで何かがモゾモゾ。その正体はダンゴムシです。

お花に止まっているのはチョウチョ。塀の上で器用に、気持ち良さそうに眠っているのは猫です。

嬉しそうに散歩しているのは犬。花壇に置かれた鉢の中を気持ち良さそうに泳ぐのは金魚です。

他にも、アリの群れに遭遇したり、綺麗に咲くチューリップを見つけたり。お散歩の途中、様々な生き物や植物に遭遇します。


まだ小さな子どもの散歩といえば、近所をぐるっと回る程度。ところが、その何十メートル程度の距離でも様々な発見があるのです。

大人が歩けばものの数分程度の距離。しかも何の変哲もない光景かもしれません。それでも、小さな子ども達にとっては不思議な世界が広がっているのです。

その子ども目線の世界を見事に絵本で表現しています。子ども達の世界観を親子一緒に楽しんでみてはいかがでしょう。きっとお散歩に出掛けたくなるはずです。

出版社からの内容紹介

「くっく はいたよ さあ おそと いこう!」よちよち歩きをはじめたお子さんが、お散歩に出かける前や出かけたあと、お散歩できない雨の日にも!お散歩に出かけたようにページをめくれる“体験型お散歩絵本”。「たんぽぽ・だんごむし・ちょう・ねこ・いぬ・きんぎょ・あり・チューリップ・すずめ」など、お散歩で出会える植物や動物、昆虫や魚類、鳥類まで、さながら図鑑のようなリアルさで、丁寧に描かれています。出会ったときには、さっと逃げていってしまったねこにも、絵本の中ではリアルなイラストで再会できるので、じっくり観察できます。「たんぽぽの種、フーッしてみよう」「この、丸まっちゃった虫はなんでしょう?」「明日も金魚に会えるかな?」など、お散歩前後の親子のコミュニケーションが、ぐんと広がるので、自然と、モノの名前を覚えるきっかけにもなるファースト絵本です。

出版社「主婦の友社」より