絵本

どうして野菜を食べなきゃいけないの?

子どもたちの「食べることと栄養」にまつわる素朴な疑問に応えながら展開される食育絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

キャラクターで楽しく学べる、食べ物のお話。

好き嫌い無く、何でも美味しく食べて健康になってほしいと願うパパママから子どもたちに読んであげてほしい一冊です。

ユニークな視点で好奇心旺盛な子どもたちにアプローチした川端 輝江氏(女子栄養大学教授) 監修の作品です。

食べ物や栄養、自分の体について、子どもたちが日ごろ抱いていそうな素朴な疑問に応える形でお話は展開されていきます。

それぞれの食べ物や栄養素を面白くキャラクター化し、子どもたちが親しみやすいよう工夫されています。

ページをめくるたびにカラフルで楽しげなキャラクターたちが目に飛び込んできます。

イラストレーションの楽しさに引きこまれ、楽しみながら学ぶことができるので、きっと好き嫌いも克服できてしまうことでしょう。

食べ物と自分の体に関心を持つことで、何でもモリモリ食べてくれそうです。

楽しいだけでなく、身近な食べものや栄養素について親子で一緒に学べて一石二鳥です。

出版社からの内容紹介

小学校2~3年生のお子さんのための栄養学の絵本。
動物や子どものキャラクターが登場し、「食べることと栄養」にまつわる素朴な疑問に応えながら、身近な食べもの(野菜、肉、魚、穀類、乳製品など)の栄養素についてやさしく紹介しています。
食べものはすべて「ピーマン君」「いちごちゃん」など面白くキャラ化され、それぞれの栄養素や「なぜ食べなきゃいけないのか?」「食べるとどんな良いことがあるのか?」をガイドします。
「子どもの野菜嫌いに一役買ってほしい」「食べることに興味を持ってほしい」というご家族の方の願いにも応えられる実用絵本です。

出版社「新星出版社」より
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