絵本

じめんがふるえる だいちがゆれる

地震や津波がなぜ起きるかを詳しく、わかりやすく描いた絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

今から80年ほど昔、関東地方で大きな地震が起こりました。たくさんの建物が倒れ、火事が起こり、10万人もの人が亡くなってしまったのです。
そこで、この大地震が起こった9月1日を「防災の日」と決め、地震の研究所を作り、大きな災害が起こらないように準備をすることになりました。

たくさんの記録や研究で地球の中がどうなっているのか理解が深まり、地震の仕組みや地震がよく起こる場所などが分かるようになりました。また、地震は陸地だけで起こるのではなく、海でも起こり、海で地震が起きると津波が発生することもあります。

地震の研究は進んでいるけれども、まだ地震の起こる時間や場所をはっきり予測することはできません。なので、地震がないときに建物の作りを強くしたり、災害を防ぐ準備をしっかりしておくことが大切です。子どもも大人もいつも地震に備えて助け合うようにしなければなりません。

地震ってどうして起こるのだろう。子どもにこう聞かれたらこの絵本がおすすめです。地震の起こる仕組みが詳しく、わかりやすく描かれています。大人でも知らないような情報もあるので、子どもと一緒に読み、一緒に学ぶことのできる一冊です。

出版社からの内容紹介

建物がこわれ、火災がおき、大きな津波も、多くの死者や被害をおこす地震。ここまでわかってきた地震のしくみや、おこりかた。

出版社「農山漁村文化協会」より
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