絵本

うさこちゃんとあかちゃん

ミッフィーでおなじみ、うさこちゃんがお姉ちゃんになる絵本。家族が増えることの喜びをうさこちゃんが教えてくれます。

この絵本の内容紹介あらすじ

うさこちゃんのお母さんとお父さんにはある秘密がありました。それは、もうすぐうちに赤ちゃんが来るということ。

それを聞いたうさこちゃんは家中を踊って歩くほどに大喜びしました。嬉しさのあまり、産まれてくる赤ちゃんにプレゼントする絵を描くうさこちゃん。赤ちゃんのことを想いながら、他にも毛糸でねずみを作ってあげました。

それからしばらくして赤ちゃんが産まれます。こんなに小さい赤ちゃんと、こんなに大きいうさこちゃん。赤ちゃんを抱っこして、改めて赤ちゃんの小ささを実感したようです。

どちらかというとお姉ちゃんになる心の葛藤というよりも、赤ちゃんが来るということはとても幸せなことで、家族が増える喜びを強く表現した絵本となっています。

うさこちゃんシリーズならではのパッと目を引く原色で明るい色彩と前向きな内容のお話が元気をくれます。

お話自体も小さなお子さんにはとても理解しやすいのではないでしょうか。新しく迎える家族のことを、親子で前向きにとらえ、家族の喜びを感じるお話です。

かわいらしい『ミッフィー』で馴染み深いキャラクターなのも相まって、内容的にも小さいお子さんには読み聞かせしやすいかと思いますので、小さなお子さんを持つパパやママにもおすすめです。親子で一緒に読んでみてはいかがでしょうか。

出版社からの内容紹介

ある春の日、もうすぐ赤ちゃんが生まれると知ったうさこちゃんは、大喜びで家中を踊りながら歩きます。そして、生まれてくる赤ちゃんに、贈り物をつくろうと決めました。赤ちゃんの大好きなひよこの絵を描いたら、お父さんが額に入れて壁に飾ってくれました。お母さんは青い毛糸をくれたので、うさこちゃんは赤ちゃんのためにねずみをつくりました。さあ、あかちゃんとはいつ会えるのでしょう。初めてお姉さんになるうさこちゃんのお話です。

出版社「福音館書店」より
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