絵本

天の町やなぎ通り

出版社からの内容紹介あらすじ

小さな郵便局に、さしだし人のない「天の町」宛の手紙がくるようになりました。そんな住所はありません。ある日、手紙に差し出し人の住所が書いてあります。局長さんは自転車に乗り、さがしあてた家で、小さな男の子に会いました。男の子は、天の町は、亡くなったお母さんが引っ越していった所だと言います。局長さんは、男の子の手紙を届ける約束をしました……。亡き母への手紙は届くのでしょうか。幻想的で切なくも美しい絵本。

出版社「あかね書房」より
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