絵本

たっちゃんのながぐつ

長靴の遊び方はたくさん!夢中で遊んでいると片方をなくしてしまい・・・。

この絵本の内容紹介あらすじ

雨の日だけでなく晴れた日でも長靴を履きたがるお子さんってけっこう多いですよね。

この絵本の主人公「たっちゃん」も自分で選んだ長靴をお父さんに買ってもらい大喜び!手にはめて逆立ちしたり、頭にのせて踊ったり、寝るときも枕元に置いたりうれしくてたまりません。

そして長靴をはいて公園へ!お友達と一緒に砂遊び。2人で穴をほったりお団子を作ったり、しまいには長靴に砂を入れて夢中で遊びます。

「なくなっちゃったの かたっぽ」

お母さんがまた新しい長靴を買ってくれました。
でも夢中でけんけんあそびしているうちに、またいつの間にか…。

「なくなっちゃったの かたっぽ」

親の心境としてみれば、長靴に砂を入れたり水たまりでケンケンしたり、汚れるからやめなさい!と怒ってしまいがち。でも子どもにとってみれば、きれいに使うことよりも楽しく使うことが最優先なのは仕方がないですよね。このたっちゃんのお父さん・お母さんは怒ることもなく優しい眼差しでたっちゃんを見守っているのが印象的です。

道具はとことん使い倒してこそ。そう考えると長靴は喜んでいるのかもしれませんね。

おまけに、この絵本のどこかにあの「しろくまちゃん」風のキャラクターが描かれていますよ!しろくまちゃん好きなお子さんならきっとすぐ見つけられるはず!

出版社からの内容紹介

欲しかった黄色の長靴を買ってもらったたっちゃんは、嬉しくて寝る時もいっしょ。ところが、友達のさっちゃんと砂場で夢中で遊んでいるうちに、片方をなくしてしまい…。「こぐまちゃんえほん」シリーズの作者が、子どもの日常に起きるドラマを描きます。

出版社「こぐま社」より
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