絵本

しんかんくんの クリスマス

誰かを喜ばせると自分も嬉しい?

この絵本の内容紹介あらすじ

クリスマスの日が近づいていくると、しんかんくんはサンタさんからのプレゼントが楽しみでたまりません。サンタさんへお願いするおもちゃは、何にしようと考えます。

サンタさんへ何をお願いするのか、しんかんくんはかんたろうに尋ねます。すると、自分の欲しい物ではなく、パパやママやしんかんくんが欲しい物を考え始めるので、しんかんくんは驚いてしまいます。

かんたろうはどうして自分の欲しい物ではなくてパパやママやしんかんくんが欲しいものをお願いしようとするのでしょう。それは・・・、誰かが喜ぶと自分が一番嬉しいからだと言うのです。

かんたろうの話を聞いても、それでもしんかんくんはブロックおもちゃや電車のおもちゃが欲しくて仕方がありません。

しんかんくんが悩んでいると、たまたま通りかかったお寿司屋のおじさんが声を掛けます。そして、お寿司屋のおじさんは、誰かを喜ばせてみたらかんたろうの言うことが理解できるのではないかとしんかんくんに提案します。

そして、しんかんくんは夜な夜なハッピーサプライズの準備を始めます。しんかんくんのサプライズは成功するのでしょうか。そして、しんかんくんの気持ちに変化はあるのでしょうか。

誰かに喜んでもらうことが自分の喜びになることを描いた心温まるお話です。

出版社からの内容紹介

「プレゼント、サンタさんになにたのむの?」しんかんくんが聞くと、かんたろうは「だれかがよろこぶもの」とこたえます。その気持ちを知るために、雪の夜に夜なべして作ったのは、特大のクリスマスツリー! 街のみんなは大よろこび。「ほんとだ、みんながよろこぶと、おいらがうれしいよ!」しんかんくんは心の底から思いました。人気シリーズ第6弾は、だれかを想うやさしさにあふれた、クリスマスのお話です!

出版社「あかね書房」より
この絵本の感想・レビューを書く

レビューを書くにはログインまたは新規ユーザー登録(無料)をお願いします。

SNSアカウントでログインする場合は新規ユーザー登録不要です。
利用規約を確認する。