絵本

りんごかもしれない

テーブルに置いてあるりんご。本当にりんごなのかな?

この絵本の内容紹介あらすじ

ある日、男の子が学校から帰ってくると、テーブルの上にはりんごが一つ置いてあります。

でも、このテーブルの上に置いてあるりんごは、本当にりんごなのでしょうか。

もしかしたら、大きなサクランボの一部かもしれませんし、実は中身はブドウゼリーなのかもしれません。

その一つのりんごを見つめていると「もしかしたら、これはりんごじゃないかもしれない」と心の中で空想がどんどん広がります。

男の子の「もしかしたら、・・・かもしれない」はまだまだ展開されます。もしかしたら、りんごのようなものを切ってみたらメカがぎっしり詰まっているかもしれないし、実は卵で中には不思議な生き物の赤ちゃんが入っているかもしれません。

もしかしたら、りんごのようなものは育てると家になるかもしれないし、心があるのかもしれません。

男の子の空想はまだまだ続き、たくさんの「・・・かもしれない」で楽しませてくれるユーモアたっぷりのお話です。子どもならではの発想を可愛らしいイラストともに描いています。

テーブルの上のりんご一つで空想が広がり続け、しまいには、そもそもなぜここにりんごがあるのだろう?っと「・・・かもしれない」は収まるどころか収拾がつかないほどに広がります。

出版社からの内容紹介

テーブルの上にりんごがおいてあった。 ......でも、......もしかしたら、これはりんごじゃないかもしれない。もしかしたら、大きなサクランボのいちぶかもしれないし、心があるのかもしれない。実は、宇宙から落ちてきた小さな星なのかもしれない...... 「かんがえる」ことを果てしなく楽しめる、発想絵本。

出版社「ブロンズ新社」より
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