絵本

おかいもの

大人にとっては退屈なことでも、小さな子ども達にとっては発見がいっぱい!

この絵本の内容紹介あらすじ

お買い物はワクワクがいっぱい!

果物屋さんで見つけた黄色いものは、とっても美味しそうなバナナです。

八百屋さんで見つけた真っ赤なものはトマト。

魚屋さんでは、氷の上にたくさんの魚が並んでいます。アジはどうやって食べたら美味しいでしょう。

肉屋さんで見つけたのは豚肉です。焼いて食べたら美味しそう。

飲み物の陳列棚に並んでいるのは、牛を描いたパッケージの牛乳。仲良さそうに並んでいるのはタマゴです。

パン屋さんには、フワフワのロールパンが。赤い箱に入っているのはビスケット。花屋さんには、とっても綺麗な花がずらりと並んでいます。


食材や日用品のお買い物にワクワク感はありますでしょうか。大人にとっては一種の労働なのかもしれません。

ところが、そんなお買い物でも子ども達にとっては様々な発見があるのです。小さな子どもにとっては不思議な世界が広がっています。

その子ども目線の世界を見事に絵本で表現しています。子ども達の世界観を親子一緒に楽しんでみてはいかがでしょう。普段のお買い物がちょっぴり楽しくなるかもしれません。

出版社からの内容紹介

「くっく はいたよ さあ おそと いこう!」初めてお買い物に出かけるお子さんが、その前やあと、お買い物しているかのようにページをめくれる“体験型お買物絵本”。「バナナ・トマト・さかな・にく・ぎゅうにゅう・たまご・ロールパン・ビスケット・はな」など、お買物で知るさまざまな食材などが、さながら図鑑のようなリアルさで、丁寧に描かれています。店頭で見かけたときには、よくわからなかった、魚や肉なども、絵本の中ではリアルなイラストでじっくり観察することができます。「バナナむいてたべたいね」「どのパンが食べたい?」「今度は苦手なトマトも買いに行ってみようか」など、お買物前後の親子のコミュニケーションが、ぐんと広がるので、自然と、モノの名前を覚えるきっかけにもなる、ファースト絵本です。

出版社「主婦の友社」より
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