絵本

おはなみ

出版社からの内容紹介あらすじ

大きなサクラの木がある公園の春は、お花見でにぎやか。日曜日の朝、ハルトは花見のゴミをかたづけているミキとおばあさんに会います。「人の出したゴミをかたづけるの?」と不思議がるハルトにおばあさんは、「人がサクラを見ているだけじゃなく、サクラも人を見ていると思う」と答えます。その言葉でハルトもそうじを手伝い始め……。お花見を通じて、人が環境の一部であり、環境を作っていることについて考えさせられる絵本です。

出版社「あかね書房」より
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