絵本

おべんとうさん いただきます

お弁当を通して生命いのちのつながりや食べ物への感謝の気持ちを感じられる食育絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

おべんとうの中身を通して命のつながりを勉強できる絵本です。

てっちゃんのお母さんが作ってくれているのは「いろんな命」がつまったお弁当。

ちいさなちいさな命の植物プランクトンから始まり、その命がどんどんつながって大きなお魚になります。また、落ちた葉っぱが腐って、それをミミズが食べて、と、どんどんつながる命はにわとりになって、そこからお肉やたまごをもらっていることなどをわかりやすく知ることができます。

きっと小さなお子さまや好き嫌いの多いこどもたちでも命のつながりを知ったら、食べ物を粗末にしてはいけないし、大事にしたいと思ってくれるようになるのではないでしょうか?

「いただきます」ということばの意味を、とてもわかりやすく伝えることのできる絵本です。

出版社からの内容紹介

お母さんが作ってくれるお弁当は、どこからやってきたのかな。お弁当の一つ一つの食べ物は、誰かの命を食べて、成長して食べ物として食べられる。食べ物をいただくことは、命をいただくこと。命のつながりがとてもよくわかる。心をこめて、おべんとさん、おいしく、いただきます!

出版社「教育画劇」より
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