絵本

ねずみさんのながいパン

この絵本の内容紹介あらすじ

ある日、ねずみさんがとても長いパンを抱えてどこかへ向かっていました。

「このうちかな?」

ところが、間違えて行き着いたのはゾウさんの家。ゾウさん家族はもうご飯を食べているところです。しかも、ゾウさん達のご馳走はパンではありません。リンゴとバナナです。

「ねずみさんは とっとこ とっとこ どこに いくのかな。このうちかな?」

ところが、ねずみさんはまた間違えてしまいます。行き着いたのはキリンさんの家。しかも、キリンさん家族は野菜サンドを食べているところでした。

「ねずみさんは とっとこ とっとこ どこに いくのかな。このうちかな?」

ねずみさんはどこかを目指して走っていきますが、ライオンさんの家に間違えて着いたり、ウサギさんの家に間違えて着いたり、なかなか目的の家に辿り着きません。さらには、猫の家の前を通り掛かり・・・。


「とっとこ とっとこ どこに いくのかな。」のリズミカルな言葉がクセになる、繰り返しの絵本です。「違う! この家じゃなーい!」とツッコミを入れたくなるような展開が、次々と繰り広げられます。間違えてばかりのねずみさんが向かっているのは、一体どこなのでしょう。

出版社からの内容紹介

ねずみさんが、ながいパンを持って、とっとことっとこ走っていきます。いったいどこにゆくのかな?ねずみさんについてゆくと、ゾウさん、キリンさんなど、さまざまな動物家族の楽しい食事風景に出会えます。

出版社「こぐま社」より
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