絵本

見えなくてもだいじょうぶ?

出版社からの内容紹介あらすじ

カーラは、バーゲンの日の土曜日、両親とはぐれ迷子になってしまいました。そこにカーラの泣き声を聞きつけたマチアスが盲導犬と一緒に現れます。彼は目がよく見えないのですが、カーラの両親を一緒にさがしてくれるといいます。カーラはマチアスと歩きながら「どうして目が見えなくなったの?」「目が見えないと不自由でしょう?」など、質問を次々にします。けれどマチアスの返事をきくうちに、彼がそれなりに目がよく見えていることがわかってくるのでした。

出版社「あかね書房」より
この絵本の感想・レビューを書く

レビューを書くにはログインまたは新規ユーザー登録(無料)をお願いします。

SNSアカウントでログインする場合は新規ユーザー登録不要です。
利用規約を確認する。