絵本

こびとのナーシャ

シロツメグサのこびとのナーシャがおまじないの言葉を唱えると・・・!?春の息吹を感じるファンタジー絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

シロツメクサに囲まれた表紙の真ん中でにっこり笑っているのが、この絵本の主人公のナーシャ、シロツメクサのこびとです。

ナーシャがかわいらしいおまじないの言葉を唱えるとシロツメクサの葉っぱが開き、花が咲き、春の原っぱはシロツメクサでいっぱいになります。

花を咲かせた後も動物たちのお願いに応えてシロツメクサの花輪をつくったり、たまごを生んだツバメの様子を見に行ったり、ナーシャの毎日は大忙し。

ちょっとハラハラしながらも、あたたかく優しい気持ちになるナーシャの大活躍をお子さんと楽しんでみてください。

これまで気にしていなかった公園や原っぱのシロツメクサの陰にもしかしたらこびとがいるかも?というワクワクを感じさせてくれるファンタジー絵本です。

出版社からの内容紹介

ナーシャは、シロツメクサのこびとです。ナーシャがおまじないをつぶやくと、みつばのはっぱやお花がつぎつぎと咲いていきます。

出版社「PHP研究所」より
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