絵本

北の馬と南の馬

出版社からの内容紹介あらすじ

真冬は気温が氷点下になり、雪が真横に吹きつける青森の尻屋崎で、健気に生きる寒立馬。一年中、暖かい宮崎の都井岬で、日本古来の血を守る御崎馬。日本の北と南に2000キロメートル離れた地で、今年も子馬は生まれ、たくましく走り始める……。気鋭の動物写真家・前川貴行による日本で生きる馬の写真絵本です。美しくも厳しい自然にさらされながら、子を生み、育てる馬たちの暮らしは、生命の輝きや、絆の強さを感じさせてくれます。

出版社「あかね書房」より
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