絵本

1ねん1くみの1にち

小学校ってどんなところだろう?写真で綴る、小学校1年生クラスの1日を追った絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

小学校ってどんなところだろう。1年生になったらどんなことをするんだろう。そんな疑問に答えてくれるのがこの絵本です。

絵本といっても、絵ではなく実際に小学校で撮られた写真が綴られています。本当のお友達がたくさん出てきますし、教室、黒板に校庭など、様々な角度から撮られた写真がたくさんあるのです。写真だけあってとてもリアルですので、とても身近に感じながら入学した場面を想像できることでしょう。

教室にはどのくらいお友達がいるんだろう…教室の中はどうなっているんだろう。ランドセルの中身は?給食ってどんなものがでてくるの?どんなお勉強をするのかな。この絵本が、そんな疑問にきっと答えてくれるはずです。

小学校へ入学しなければ分からない教室以外の部屋(図工室や理科室)も、どんな様子なのかを細かく知ることができます。幼稚園や保育園とは全く違う場所に不安な気持ちがあるかもしれません。そんな不安な気持ちを少しでも和らげたり、うきうきわくわくした気持ちならばなおさらそれを高められる絵本です。

小学校へ入学する前に、ぜひ一度目にしてほしい絵本となっています。小学校が楽しいということ、素敵なところだということが、きっと感じられるはずです。

出版社からの内容紹介

小学校1年生クラスの1日を追った画期的な絵本。教室を定点で追う中で、忘れ物したり、いたずらしたり、と楽しいストーリーが展開。

出版社「アリス館」より
この絵本の感想・レビューを書く

レビューを書くにはログインまたは新規ユーザー登録(無料)をお願いします。

SNSアカウントでログインする場合は新規ユーザー登録不要です。
利用規約を確認する。