絵本

いっしょにするよ

「ぺった ぺった ぺった ぺったん」などのオノマトペが賑やかで楽しい繰り返し絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

可愛らしい鳥達は、どこに行っても何をするにもいつでも一緒です。

「とこ とこ とこ とこ」
一緒にお散歩をします。

「ぱしゃ ぱしゃ ぱしゃ ぱしゃ」
一緒にするのは水遊び。

「ぺった ぺった ぺった ぺったん」
地面に足跡をペタペタつけて遊びます。

「じゃっぼーん!」
一緒にするのは飛び込みです。水面に向かって勢いよく飛び込みます。

次は「すい すい すい すい」と気持ち良さそうに泳いでみたり、「ぶるぶるっ ぶるん!」と身震いしながら体を乾かしてみたり。

「ころ ころ ころ ころ」とボールで遊んでみたり、「ぱくぱく ごっくん」と赤い実を食べてみたり、鳥達はどこまでも仲良しです。


鳥達が「いっしょにするよ」のシンプルな繰り返し絵本です。次は何を一緒にするのだろうかと想像が膨らみます。

「とこ とこ とこ とこ」「ぱしゃ ぱしゃ ぱしゃ ぱしゃ」などのオノマトペが随所に出てくるのも特徴。賑やかで楽しげな様子を見ていると、親子や友達と一緒に何かをしたくなることでしょう。

出版社からの内容紹介

子どもたちの大好きな音がいっぱい! ママたちの声から生まれた知育絵本。

とりたちが、みんなでおさんぽ。どこへいくのかな。

<とことこ> <ぱしゃ ぱしゃ> <ぺった ぺった> <じゃっぼーん!>

音の響きに反応して、子どもたちが声をあげてよろこびます。

子育て中のママの声を聞いたり、保育園で読み聞かせをして反応をみたりと、子どもの目線を大事にしてつくりました。
他者とかかわる楽しさが、絵本をとおして伝わります。

【ママたちからの反響が続々!】
「ぱくぱく はい、あーん」と、娘が赤い実を食べさせてくれます(3歳の女の子のママ)
最後の安心感がいいみたい。読み終えると抱きついてきて甘えます(2歳の女の子のママ)
「じゃっぼーん!」のところでジャンプをします(1歳の男の子のママ)
「これよんで」と、寝る前に子どもがもってきます(2歳の女の子のママ)

出版社「KADOKAWA」より
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