絵本

おかあさんはね

この絵本の内容紹介あらすじ

お母さんは、ときどき風にお願いします。あなたが今日も泣いたりせずに笑っていられるように。

そして、「もっとちょうだい」よりも「どうぞ」と言える優しい子になるようにお願いします。

お母さんは、ときどき空にもお願いします。あなたがひとりぼっちではなく、みんなで力を合わせられる子になりますようにと。そして、悲しいときに「だいじょうぶだよ」っと言ってくれるお友達がそばにいますようにと。

お母さんの願いは、どれも我が子への愛情がぎっしり詰まっています。そして、我が子を想う気持ちが次から次へと溢れ出します。

「やだなー」よりも「ひゃっほー」っと思いっきり楽しめますように。あなたが言葉にできないほどのワクワクと出会いますように。


何より大切な子どもへの、お母さんからの愛情が存分に詰まった絵本です。こんな風に育って欲しいというお母さんの願いに共感したり、温かく見守るお母さんの愛情に共感したり、お母さんの様々な願いや愛情に共感が止みません。

子育てに疲れたとき、ついつい機嫌が悪くなってしまったとき、マイナスに気持ちが働いてしまったとき、そんなときにこの絵本を手に取ってみると、スッと心が洗われるように感じます。

出版社からの内容紹介

全米でベストセラーとなり10か国以上で翻訳出版。子どもの健やかな成長を願う終わりのない愛の絵本。
「児童書界のフレッド・アステアとジンジャー・ロジャース」と呼ばれているエイミー・クラウス・ローゼンタール&トム・リヒテンヘルド。
このコンビの類まれなる才能は、子どもを持つすべての人々の「願い」の集大成を作り上げました。
全米のみならず世界中で共感を呼び、各国で翻訳されている話題の書。

出版社「マイクロマガジン社」より