絵本

ずっと

ねがいは ひとつだけ

出版社からの内容紹介あらすじ

バロンはだいじな家族だから……お別れの日がくるまでに。

あかちゃんのころからずっといっしょだった犬のバロンがいつのまにかおじいちゃんになり、どんどん弱っていったとき……わたしたちにできることって?

エリとバロンはいつもいっしょ。いっしょにあそんで、さんぽして、ねて、たべて……いっしょに大きくなっていった。でも、バロンは犬なので、人間の何倍ものスピードで年をとっていってしまう。いっしょにかけまわっていたバロンがある日走らなくなり、バロンが年老いてしまったことに気づいたエリは、お別れの日がくるまえに、バロンが喜ぶことをたくさんしてあげようと、「いっしょにしたいことリスト」をつくるのだが……。

いっしょに暮らしていただいじな家族=飼い犬との別れが近いことをさとった少女がしたことは――犬がいちばんしてほしかったこととは――? いつでも傍らによりそってくれていた小さな命との絆と愛情をやさしく描いた絵本。

【編集者からのコメント】
エリにとって犬のバロンは、大事な家族――いっしょに生活と時間をともにしてきた家族です。そんな大事な家族との別れが近いことをさとったエリは、とにかくバロンが喜ぶことをしてあげようと知恵をしぼってリストをつくります。エリはまだ子供なので、バロンが喜ぶこと=自分が楽しいことになってしまい、もしかしたら犬には迷惑では?というようなこともしてしまうのですが、でも、バロンは嬉しいようす。というのも、バロンがいちばん望んでいたことは、エリといっしょにいることだったから。エリのからまわりぎみの想いと、バロンの切なる想い……どちらの想いも愛おしく、胸を打たれます。本書の原題はSTAY A girl and a dog。

出版社「WAVE出版」より
熊本電力を検討する男女

実質、今の電気代は過払い状態!?

最安水準と話題の新電力を徹底解説!

電力会社の見直しは早いに越したことはありません。
むしろ今しなければ損する割合が大きくなります。