絵本
STAR WARS

ダース・ヴェイダーとプリンセス・レイア

遠い昔、はるか銀河の彼方で……

エピソード3.75:ダース・ヴェイダーとプリンセス・レイア

シスの暗黒卿ダース・ヴェイダーは、反乱同盟軍の英雄たちを滅ぼし、銀河帝国を治めるかたわら、愛らしい少女から反抗期のティーンエイジャーへと成長する娘のレイアを育てなければならない……

出典:ダース・ヴェイダーとルーク(4才)/辰巳出版

レイア・スカイウォーカーは、お父さんのダース・ヴェイダーと仲良く暮らしていました。そして、ダース・ヴェイダーは、銀河帝国の統治と子育ての両立に大忙し。責任重大な仕事をしながらも、レイアの歯磨きを見守ったり、森へ遊びに連れて行ったり、学校に送迎したりすることもありました。

ところが、レイアは年頃の女の子に成長するに連れ、お父さんであるダース・ヴェイダーと一緒にいるのを恥ずかしがるようになります。また、露出の多いファッションを覚えたり、反抗したりするようにもなりました。ときには、ルークと一緒にデス・スターを吹き飛ばしてしまうこともありました。

そんなある日、ダース・ヴェイダーは娘のレイアを大事にするあまり、レイアの恋人であるハン・ソロをカーボン凍結してしまったり・・・。


この絵本には、スターウォーズの人気キャラクターであるR2-D2やオビ=ワン・ケノービを始め、多数のお馴染みキャラクターが登場します。そして、映画スターウォーズとは一味違う、クスッと笑える世界観が描かれます。ダース・ヴェイダーとレイアの親子の絆に心温まることでしょう。

出版社からの内容紹介

『ダース・ヴェイダーとルーク(4才)』に続く暗黒卿の子育て絵本"待望の"第2弾。

父ダース・ヴェイダー&思春期のレイア姫。はるか銀河彼方で繰り広げられる親子の日常ストーリー。 ティーパーティーの相手をしたり、TIEファイターの操縦を教えたり… 可愛くておてんばなレイア姫に振り回される! ?

出版社「辰巳出版」より
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