絵本

かみさまからのおくりもの

この絵本の内容紹介あらすじ

赤ちゃんが生まれると神様は一人一人の赤ちゃんに贈り物を賜ります。神様からの贈り物は、天使が赤ちゃんのもとへ届けるのでした。

あるとき、「ほぎゃあ ほぎゃあ」と元気な泣き声の赤ちゃんが5人生まれました。

ほっぺの赤い赤ちゃんへの神様からの贈り物は、「よく笑う」です。この贈り物をもらった赤ちゃんは、よく笑う明るい子どもになるのでした。

大きい赤ちゃんへの神様からの贈り物は、「力持ち」です。この贈り物をもらった赤ちゃんは、力持ちの元気な子どもになるのでした。

他にも、泣いている赤ちゃんやよく動く赤ちゃん、それから、すやすや寝ている赤ちゃんのところにも神様の素敵な贈り物が天使を介して届きます。

赤ちゃんの様子を見た神様がとっておきの贈り物を一つ一つ選びます。その贈り物とは、一人一人に違ったとっても素敵な個性なのです。

出版社からの内容紹介

誕生のとき、神様が一人一人の赤ちゃんにくださる贈り物。それはその子の個性。子どもは、自分のもらったものに気づき、親は、子が授かった感謝の気持ちに立ち返る印象的な絵本。出産祝いに贈られ続けています。

出版社「こぐま社」より
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