絵本

カメくんとアップルパイ

この絵本の内容紹介あらすじ

今日はサル君の誕生日パーティー。みんなで材料を持ち寄って、サル君の大好きなアップルパイを作ります。

カメ君は材料を背負って朝一番にサル君の家に向かいますが、次から次へと他の動物達に先を越されてしまいます。カメ君の歩く速さがあまりにもゆっくりだったからです。

ウサギさんがダチョウの卵を抱えてやってくると、「それじゃ おおきにね」と言ってカメ君より先に行ってしまいます。

今度はキリンさんが甘いリンゴを抱えてやってくると、「それじゃ おおきに」と言って先に行ってしまいます。

バターを抱えたシロクマ君や砂糖や塩を抱えたネズミ君、他の動物達も材料を抱えてあとからやってくると、「それじゃ おおきに」と言って先に行ってしまいました。

他の動物達はサル君の家に到着すると、すっかりカメ君のことを忘れてしまいます。そして、持ち寄った材料でアップルパイを作り始めました。

ゆっくり歩くカメ君は、サル君の家に辿り着くのでしょうか。そして、カメ君は何を背負っているのでしょう。最後はカメ君抜きにアップルパイが焼き上がってしまうのですが・・・。


巻末にはアップルパイのレシピ付き。物語に登場する美味しそうなアップルパイを見ていると、実際に作って食べたくなることでしょう。ぜひこの絵本と一緒にアップルパイ作りに挑戦されてみてください。

出版社からの内容紹介

今日は、サルくんのおたんじょうびパーティ。みんなで材料を持ち寄り、アップルパイを作ります。カメくんはゆっくりゆっくり歩いているので、他の動物たちに抜かされてしまいます。アップルパイが焼き上がると……びっくり ほっこり おなかが グーっとなる絵本です。

出版社「アリス館」より
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