絵本

はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!

この絵本の内容紹介あらすじ

ご飯の後、たっくんが「ぼく はみがき だいきらい」と言いました。すると突然、歯ブラシ歯磨き列車がやってきました。

「おくちに いれてよ しゅっ しゅっ しゅっ」

歯磨き列車がそう言うと、たっくんは喜んで大きな口を開きました。「しゅっ しゅっ ぽー」と汽笛を鳴らして、さっそく出発進行です。

歯磨き列車は、真っ暗な口の中をほっぺたの明かりで照らします。それから前の歯駅に到着すると、歯の間に詰まった人参やワカメを取り除きます。奥の歯駅に到着するとトウモロコシを取り除きました。

ところが、奥の歯の間に詰まった肉がなかなか取れません。そこで歯磨き列車は・・・。


歯ブラシを可愛らしい列車に見立てたお話です。歯の線路を「しゅっ しゅっ しゅっ」と進む様子にワクワクすること間違いなし。真似して歯磨きをしたくなるはずです。実際に真似してみると、前歯と奥歯を表から裏からと上手に磨けるようになることでしょう。

大人はもちろん、子どもであっても、歯がピカピカになると嬉しいものです。この絵本からは、その嬉しさも伝わってきます。

出版社からの内容紹介

歯磨きがきらいなたっくん。でも、はみがきれっしゃがやってくれば、どんな子の口もあーんと開きます。前の歯についた人参、奥の歯にはさまったお肉、つぎつぎきれいにしていきます。歯への興味も深めます。

出版社「アリス館」より
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