この絵本の内容紹介あらすじ

ひよこの子どもが様々な動物と鳴き声をとりかえっこするお話です。

ある日、ひよこの子どもがひとりで散歩に出掛けます。
ぴよぴよと楽しく歩くその道中、ねずみさんと出会いました。


「なきごえをとりかえっこしよう」とひよこがいうと、ネズミが「ぴよぴよ」、ひよこが「ちゅうちゅう」あれれ?鳴き声が入れ変わってしまいます。

ひよこが「ちゅうちゅう」と鳴きながら歩いていると今度はブタさんとばったり。
すると、ぶたは「ちゅうちゅう」、ひよこは「ぶうぶう」といいながら去って行きます。

次々と鳴き声をとりかえっこしながら散歩をするひよこですが、途中で大きな猫に食べられそうになってしまいます!
さて、ひよこはどうなったのでしょうか?

そして、お母さんの待つ家へ帰ったひよこはどんな鳴き声になっているのでしょうか。

親子で一緒に鳴き声をマネたり、この動物はどんな鳴き声だったかな?次は誰が出てくるのかな?と話しながら読むのも楽しい絵本です。

出版社からの内容紹介

遊びにでかけたひよこは、出会った動物たちと次々になき声のとりかえっこをします。 帰ってきたひよこの声に、お母さんはびっくり!

出版社「ポプラ社」より