絵本

ぼくは孫

この絵本の内容紹介あらすじ

パパとママは二人でお出かけ。
僕は、おじいちゃんとおばあちゃんの家にお泊りすることになりました。

さっそく、車に乗って出発です。

「よく きたな」
「いっらっしゃい」

家の前に着くと、おじいちゃんもおばあちゃんも僕を温かく迎えてくれました。

そして、お節介なママは「あれしろ これしろ」「あれはだめ これはだめ」と口うるさく言いました。

おじいちゃんとおばあちゃんの家は、まるで天国。

パパとママが出かけていくと、僕は少し寂しい気持ちになりました。

それでも、おじいちゃんとおばあちゃんに会えた嬉しさのほうが勝っていました。

おじいちゃんは「なにして あそぼうか」と言って、おばあちゃんは「ケーキたべる? それともメロン? それともアイス?」と言って、二人とも僕に優しくしてくれます。

一緒におもちゃで遊んでくれたり、ジュースをこぼしても励ましてくたり、好きなものを食べさせてくれたり、いつでも微笑んでくれました。

けれども、おじいちゃんとおばあちゃんは、どうして僕に優しいのでしょう。

それは、「おまえが 孫だから」と二人は言います。

自分の子どもには厳しかった二人も、孫は可愛くて仕方がありません。なぜだか、ついつい甘やかしてしまうのです。


ピクトブック編集部の雑談

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おじいちゃんとおばあちゃんから優しさと安心感が伝わってくるよね。

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うんうん。
『孫』の特別さが伝わってくるよ。

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おじいちゃんとおばあちゃんの孫への愛情にホッコリしちゃうなぁ。

何でもない一日なんだろうけど、おじいちゃんとおばあちゃんと孫の三人にとっては特別な一日に感じられたんだろうね。

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出版社からの内容紹介

パパとママはおでかけ。ぼくはおじいちゃんとおばあちゃんのうちに泊まることになった。優しくて楽しくて大好き。でも、どうしてそんなに優しいの? ぼくが孫だから?

出版社「岩崎書店」より
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