出版社からの内容紹介あらすじ

キツネのかぎやはヒョウの警部に頼まれ、みどり署にある古トランクの中の箱のかぎをあけると、大きなかぎがあった。そのかぎを手にしたヒョウの警部は、のろわれたように、悪魔島へとひとり旅立った。悪魔島にある「悪魔の赤ワイン」を飲むと永遠の命をさずかるが、そのかわり悪の手先になるという。キツネのかぎやはヒョウの警部を心配して、悪魔島へとあとを追った……。二人の熱い友情を描く「きつねのかぎや」最終巻。

出版社「あかね書房」より