出版社からの内容紹介あらすじ

毎年、ナベヅルとマナヅルの群れが海を渡って日本に渡来します。遠いロシアよりの長旅は、決して楽なものではありません。それでも命をかけてやってくるのはなぜでしょう?そんなツルたちの、越冬や北帰行の様子や、天然記念物でもあるツルとその飛来地を保護する人々の努力の歴史を、動物写真家、増田戻樹が長年にわたり追いつづけ、自然と向き合いながら迫力ある写真で描き出した、感動の写真絵本です。

出版社「あかね書房」より