絵本

しまうままーくん

この絵本の内容紹介あらすじ

しまうまのまーくんは早起き。パパとママが起きたらベッドの上で遊んでいいよと言われていたので早くパパとママに起きてもらいたいのです。
だけどパパとママはまだまだ起きそうにありません。まーくんはどうしたら起きてくれるだろうと考えます。

そして思いついたのが2人にコーヒーを持っていくこと。ポットの中に入っているコーヒーをカップに入れて持っていこうとします。ちゃんとお砂糖も入れ、コーンフレークにジャムも添えて。

ところが、おもちゃにつまづいてこぼしてしまいます。それでもまーくんは諦めません。
ポットに残ったほんの少しのコーヒーを今度は持っていこうとします。でも小さすぎてカップいっぱいになりません。そこで考えたのがおもちゃのカップに入れること。

無事にパパとママの元へコーヒーを届けたまーくん。2人を起こすはずでしたが、まーくんも一緒になって3人で寝てしまうのでした。

子どもって親がしていることをよく見てますよね。まーくんも毎朝パパとママが砂糖の入ったコーヒーを飲むのをちゃんと見ていたのでしょう。

まーくんがすごいのは、一度失敗しても諦めないこと。普通の子なら失敗したら泣いて諦めてしまうのでは?
でもまーくんは泣くどころか片付けて仕切り直し、また挑戦します。わが子はこういう場合どういう行動にでるだろう?と考えてしまいますね。

出版社からの内容紹介

まーくんは早起きです。「パパ,ママもう起きた?」「まだねてるよ」はやく遊びたくてたまらないまーくんは,かんがえました…。

出版社「徳間書店」より