絵本
赤ちゃんのことばあそび

だっだぁー

この絵本の内容紹介あらすじ

「だっだぁー だらっ だらぁーー だっだぁー」

「ぎーじ いーじ ぎーじ いーじ ぎりぎり ぎりぎり ぎっじー」

「ほっほー ほっほー ほー ほー ほー ほーーーん」

赤ちゃんとの共通言語は擬音語。その赤ちゃん言葉の擬音語だけで構成された絵本です。

粘土で形作られた顔は、作者のナムーラ ミチヨ氏言わく、赤ちゃんの守り神。その守り神の表情と擬音語が上手くマッチしていることに驚くでしょう。本当にその擬音語を発しているような表情に見えてくるはずです。

「赤ちゃんに言葉遊びはできない」
そう思い込んでいる方にこそ、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。

声色を変えたり、調子を変えたりしながら、赤ちゃんと言葉遊びを楽しんでみてはいかがでしょう。

出版社からの内容紹介

赤ちゃんのことばあそび……「ぶっひゃひゃぁー」「むちゅむちゅ」、共通言語は擬音語です。赤ちゃんだっておしゃべりしたいんです。この本は、ことばの音を楽しむ遊び心を応援します。調子をつけたり、声色を変えたり、たとえば「だらっだらーーー(と間をひきのばして期待させて)……だっだぁー!」と喜び合ったり。自由に盛大に遊んでください。ちなみに、登場するカラフルなお化けたちは、赤ちゃんの守り神です。(作者・ナムーラミチヨより)/これぞまさしく赤ちゃんのための絵本。2004年8月発売の同名のボードブックは、発売以来、赤ちゃん自身が、愛して・反応して・読みたがる(読んでもらいたがる)絵本として、ママたちから熱い評価を得てきました。「はじめてブック」の多くの作品の中でも、「赤ちゃんの評価が高い絵本」ナンバーワン! 赤ちゃんの初めての1冊に、自信を持っておすすめします。

出版社「主婦の友社」より