絵本

とりがいるよ

この絵本の内容紹介あらすじ

白い鳥が一羽います。

次は白い鳥がたくさんいます。

その次は、たくさんの白い鳥に混ざって赤い鳥が一羽います。

白い鳥や赤い鳥だけではありません。
たくさんの白い取りに混じって青い鳥もいます。

色の違う鳥だけではありません。
大きな鳥や小さな鳥もいるのです。

体の長い鳥もいれば、体の丸い鳥もいます。いろんな鳥がいるのです。

最後は、色とりどりの大小様々な鳥が集まって、大空へと羽ばたきます。


「とりがいるよ」のフレーズを繰り返す、シンプルでカラフルな絵本です。

フレーズを繰り返しながらもちょっとずつ違う鳥が登場するのが面白いところ。「次はどんな鳥が出てくるのかな?」と想像を膨らませながら、色や数や形に注目してみてください。

出版社からの内容紹介

かず/いろ/大きさ にはじめてふれる、あかちゃん向け絵本が誕生!

とりが いるよ。
あかいとりや、あおいとり。
おおきいとりに、ちいさいとり。
ながーいとりに、まあるいとり。

さあ、みつけられるかな?

ママたちの声をもとに生まれた、あかちゃんのための新しい定番絵本!
プレゼントにもオススメです。

出版社「KADOKAWA」より