絵本

ひみつのカレーライス

カレーライスに入っていたのはカレーライスの種!?庭に埋めて育ててみると・・・。

この絵本の内容紹介あらすじ

読んだら絶対食べたくなる!今夜はカレーライス!
まず表紙を見てカレーライスが食べたくなり、読んだらますますカレーライスが食べたくなります。

ある日、フミオ一家がおいしいカレーライスを食べていたら不思議なものを見つけます。

その不思議なものを調べるとなんと!カレーライスのたねだったのです。フミオ一家はカレーライスのたねを育てはじめますが、たねは一体どうなるのでしょう・・?

フミオ一家の個性溢れるキャラクターも魅力的です。お父さんが真面目にへんなおどりをおどったり、風邪をひかせないようにと犬に厚着させてマスクをかけるお母さんの姿にクスっと笑みがこぼれます。

カレーのルーも白ごはんも本物みたいにアツアツホカホカで本の中からカレーライスの香りが漂ってきそう!カレーライスを食べる時はたねがあるか探しちゃうかも!?

最後のページを見たらきっと続きのお話を想像してみたくなる楽しい一冊です。

出版社からの内容紹介

カレーライスを食べていると、口の中から種が出てきた。種をうめて、まっていると、やがて芽が出て、カレーライスの実がなったのです!

出版社「アリス館」より
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