絵本

はのはのはなし

歯に生えてきた葉っぱを育ててみると・・・。想像力が広がるユニーク絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

主人公のこうたの歯に葉っぱが生えてきました!
「え?!葉っぱ?!」という、最初から驚きで心が掴まれるストーリーです。

子どもの想像が絵本になったような1冊で、現実にはありえないファンタジーのような世界観が子どもたちには人気です。

歯のありがたみを教えるわけでもなく、虫歯の危険を教えるわけでもない絵本なのですが、「歯」というものについて考える機会を与えてくれる絵本です。

そして、これくらいファンタジーな絵本の方が、子どもにとって親しみやすく、例えば仕上げ磨きの時に「○○ちゃんの歯には葉っぱは生えてないかなー?」と話しながら一緒にお話の世界に入って歯磨きをすると、いつもよりも数倍楽しい歯磨きタイムになりますね。

子どもの想像力を豊かにしてくれるので、「もし、こうたみたいに葉が生えてきたら…」と考えるお子さんもたくさんいるかもしれませんね。

ちょうど歯の生え変わりの時期の子どもたちは、日々「今日歯が抜けるかな?」とか「大人の歯が生えてきた!」と歯に意識を向けているころでしょう。この絵本がきっかけで、より歯への関心が高まるのではないでしょうか。

出版社からの内容紹介

歯が痛むので、鏡を見てみると・・・歯から葉っぱが出ていました! こっそり育ててみる事にしました。先生に聞いて、葉っぱに太陽の光や栄養を与えて行くと、少しずつ葉っぱが増えていきます。そして、できた実は!? 想像力が広がる絵本。

出版社「アリス館」より
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