絵本

どうぶつのおやこ

町や動物園で見かける身近な動物たちを毛並みの一本まで緻密に描いた字のない絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

動物画の第一人者である作者によって、本物そっくりに動物たちの親子が描かれた絵本です。

こちらの絵本は犬や猫、猿、ぞう、きりんなど動物の親子が描かれているのですが、その絵は毛並みの一本まで正確に写実されていて今にも動き出しそうな迫力があります。

図鑑のようですが、それよりも温かさが感じられ作者の動物への愛情も伝わってきます。

また文章が一切書かれていないので自由にお子さんに語りかけながら読むことができます。

動物の特徴や表情、お母さんと子どもの様子などの思ったことや気づいたことをお子さんに話しながら読むとよいでしょう。

そして、動物の親子それぞれに隠れた物語を想像しながら読むと何度みても飽きません。

文字がないだけに想像力をかき立てられる絵本です。
ぜひ親子の愛情を感じながら読んでみてください。

出版社からの内容紹介

いぬ、さる、くま、ぞうにライオン……。町や動物園で見かける身近な動物たちが次々に登場します。どの動物の子どもたちも、お母さんやお父さんがいっしょです。だっこされたり、じゃれていたり、子どもたちはとても安心した表情をしています。それぞれの毛の手ざわりや、息づかいまでが感じられるほど丁寧に描かれた動物たち。まるで親子がかわしていることばまでもが聞こえてきそうです。小さな子どもたちにぴったりの文字のない動物の絵本です。

出版社「福音館書店」より
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