絵本

だるまさんの

ベストセラー絵本『だるまさんが』に続く第二弾! 「だるまさんが」と言えば「転んだ」と続きますが、「だるまさんの」と言えば・・・。

この絵本の内容紹介あらすじ

「だるまさんの め」
「だるまさんの て」
「だるまさんの は」

「だるまさんが」に続く言葉と言えば、「転んだ」がお馴染みのフレーズです。ところが、今回は「だるまさんの」に言葉が続きます。前作『だるまさんが』と同様に、だるまさんの豊かな個性が溢れます。

子ども遊びの代表格の一つである『だるまさんが転んだ』は、誰でも一度は遊んだことがあるはず。鬼役が壁や柱を向いて「だるまさんがころんだ」と唱える間に、鬼役に近づいていく、このお馴染みのルールを知らない人はいないのではないでしょうか。この絵本は、その『だるまさんが転んだ』をもとに描かれます。

だるまさんが大きな目を見開いたり、だるまさんの顔がマニキュアで描かれていたり、大きな歯を覗かせながらニッコリ笑ったり。「だるまさんの」の言葉に続いて、体の一部が描かれます。ところが、最後はだるまさんの意外な物が・・・。


「だるまさんの」のフレーズが特徴的な、リズミカルな繰り返し絵本です。とてもシンプルな展開ですが、「次は何が出てくるだろう?」「次はどうなるだろう?」と興味を惹きつけます。

出版社からの内容紹介

「だ・る・ま・さ・ん・の」めがねをかけただるまさんが登場。ページをめくると、あっとおどろく展開に! 大人気のだるまさん、こんどは何を見せてくれるかな? わらいがはじけるファーストブック、話題の「だるまさん」シリーズ第2弾です。

出版社「ブロンズ新社」より
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