絵本

べべべんべんとう

たくさんのお弁当が登場します!お弁当はその日の行事や時と場合によって色々な種類があるのです。見ているだけお腹が空いてきそうなお弁当のお話。

この絵本の内容紹介あらすじ

お母さんが毎朝作るお弁当はどんなのだろう。何個作るんだろう。中に入っているのは何かな。もしかしたら、お父さんやお兄ちゃん、ぼくのお弁当の中身はそれぞれ違うかもしれませんよね。お弁当の日があれば、給食の日があるお友だちもいるのかも。

運動会やお正月のおせちとなると、いつものお弁当が普段とは違う大きくて豪勢なお弁当に大変身するかもしれません。お弁当はその日の行事や時と場合によって色々な種類があるのです。年齢によってもお弁当箱の形も様々で、そんなことに目を向けるとお弁当がもっと楽しくなりますよね。

中身をよーく見て、今日はどんなお弁当かな、どんなおかずが入っているのかな、お友だちのお弁当はどんなのだったかな…と親子で話すのも楽しいかもしれません。この絵本には様々なおかずが出てきますので、お弁当のおかずに悩むパパやママにもおすすめです。

お弁当には、おかず以外にも家族の思い出や子どもへの想いといったものも詰め込まれているものです。食べていると、あの時の記憶がよみがえってきたり、作る人の愛情を感じる想いの詰まった箱だと思うとお弁当はとても愛おしいですね。明日のお弁当のおかずは何が良いかなと、絵本を読みながら親子でお話するのも楽しいですね。

出版社からの内容紹介

うちのおかあさんはたくさんお弁当を作る。お兄ちゃんはドカ弁、お姉ちゃんはヘルシー弁当、ぼくのは?身近なお弁当からユーモラスなお弁当まで軽快にご紹介!

出版社「教育画劇」より
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