絵本

あなたのママはね

おばあちゃんに聞いてみよう!ママがまだ子どもだったころのこと。祖母・母・子の3世代の愛情溢れる絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

「あなたのママはね…○○だったのよ あなたにそっくりね」。おばあちゃんが孫娘にママのことを優しく語りかけるお話です。

子どもから見れば、ママが昔子どもだったなんてまったく想像できないはず。おばあちゃんはママのママ。ママはどんな子どもだったのか教えて!

髪がふわふわだったことや、いないいないばあが好きだったこと。悪いこともしたし、言うことを聞かなかったし、自転車にも乗れなかったのよ。

おばあちゃんの告白に、孫娘は目を輝かせて聞き入っていたことでしょう。ママも、昔は自分と同じような女の子だったんだ。

自分の知らない、親の子どもの頃の話。これは、おじいちゃん、おばあちゃんにしかできない話かもしれません。

けれどかわいい孫に聞かれたら、おじいちゃんおばあちゃんは喜んで話してくれるはず。いろいろなエピソードを聞いて、子どもも「口うるさいママ」として見ていた目が少し変わるかもしれませんね。

どんなに大きくなっても、歳をとっても、親子の愛は変わらない。そしてその愛は孫の世代にも続いている。「自分も子どもだったんだ」という当たり前のことに気づけたら、いつも子どもに怒っていることも案外すんなり許せるようになるかもしれませんね。

出版社からの内容紹介

おばあちゃんが孫娘にアルバムを見ながら語ります。「あなたのママはね…どんなにおおきくなっても、いつもまでもだいすきよ」。祖母・母・あなたの3人の愛情あふれる絵本。

出版社「岩崎書店」より
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