絵本

あかちゃん

小さくても、弟のために頑張るお兄ちゃん目線で書かれた絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

「うちにはあかちゃんがいるんだよ」で始まるこの絵本は、初めてお兄ちゃんになった小さな男の子目線で描かれています。

あかちゃんって、ごはんをめちゃくちゃにするんだよ。ぼくは散歩につれていくし、お風呂に入れる手伝いもする。まるで男の子が語りかけてきているかのような内容で、絵本と対話しているような気持ちにさせてくれます。

「赤ちゃんが好きな時もあるし、嫌いな時もある」という言葉には少しどきっとさせられます。一言だけれど意味深い言葉ではないでしょうか。こんな風に思っているお兄ちゃんは少なくないのではないでしょうか。

それなのに、早く一緒に遊びたいから早く大きくなってほしい・・・という男の子ならではの素直な気持ちが伝わると同時に、最後にはどこかクスッとさせれくれるのです。

ぜひ、絵をじっくり感じとりながら読んでいただきたいです。まるで男の子の率直な気持ちを代弁しているかのような絵本ですので、これからお兄ちゃんになる息子さん、そのパパやママにおすすめの絵本です。もちろん、親子で一緒に読んでみてもいかがでしょうか。

出版社からの内容紹介

小さい人が最初に出会う絵本として、定評のあるシリーズです。
何気ない日常生活のスケッチの中に、子どもが感じ取ったドラマを伝えています。

出版社「冨山房」より
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