絵本

あかちゃん社長がやってきた

赤ちゃんを社長に、ママとパパを部下に見立てた愉快で楽しい家族のお話。

この絵本の内容紹介あらすじ

ある日、我が家に突然やってきた赤ちゃん社長。ママとパパたちに休む暇を与えることなく、24時間あれやってこれやって…。言うことを聞いてくれなければ泣きわめいて自分の思い通りにしようとします。それは昼夜関係なく。それはまるで傲慢な社長のようでした。

そんな赤ちゃん社長の振る舞いにとうとう疲れきったママとパパ。何をしても相手にしてくれません。いくら赤ちゃん社長が騒いでも泣きわめいても全く効果はありませんでした。

そして、ついに赤ちゃん社長は隠し持っていた必殺技を使います。初めて発する言葉「ママ、パパー。」その言葉は効果てきめん。ママとパパはいつものように赤ちゃん社長を抱きしめて言うことを聞いてくれました。

赤ちゃんを社長に、ママとパパを部下に見立てたお話です。確かに、赤ちゃんの振る舞いは傲慢な社長みたいだよなぁとくすっと笑ってしまいます。

頑張りすぎているママとパパたちに読んでもらったら、力を抜いて育児をするきっかけにもなります。プレママ、パパにもおすすめです。赤ちゃんとの生活ってこんな感じなんだと予習になるかもしれません。

この絵本は映画化もされました。続編の「あかちゃん新社長がやってきた」というお話も発売予定です。

2018年3月21日、『ボス・ベイビー』が日本公開!!

出版社からの内容紹介

あかちゃんは、やってきたその日から……社長なのです! ママとパパにたくさんの仕事をいいつけ、夜中でもよびだしをかけます。ふかふかの敷物でくつろぎ、のみものは飲み放題。そんなある日、どんなに命令しても、ママとパパが動きません。さあ、どうしよう--!

コルデコット賞オナー賞作家、マーラ・フレイジーがおくる、赤ちゃんとママ&パパがコミカルに描かれた楽しい作品。ついこのあいだまで赤ちゃんだった子どもたち、そして育児中のママやパパにもおすすめの、家族で楽しめる愉快な絵本です。
育児漫画『ママはテンパリスト』で絶大な人気を誇る東村アキコさんも、ご推薦!

出版社「講談社」より
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