大塚 勇三おおつか ゆうぞう

この著者の絵本一覧

1921年、中国東北地方生まれ。出版社勤務を経て、外国の児童文学作品の翻訳に多く携わる。主な訳書に『長くつ下のピッピ』(岩波書店)、『小さなスプーンおばさん』(学研プラス)、『グリムの昔話1~3』『アンデルセンの童話1~4』(以上、福音館書店)など、絵本の再話・翻訳に『スーホの白い馬』『たんじょうび』『プンク マインチャ』(以上、福音館書店)などがある。2018年没。

著者プロフィールの出典元
あかずきん

あかずきん

大塚 勇三福音館書店

グラフィックデザイナーとして活躍し、絵本作家としても『ぐるんぱのようちえん』などを生み出した堀内誠一の絵によるグリム童話。約50年前に出版...

4歳 5歳 6歳

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マウルスと三びきのヤギ

マウルスと三びきのヤギ

アロイス・カリジェ岩波書店

ヤギ飼いの少年マウルスは、ある日、シュチーナおばさんの3びきのヤギを連れて山へ行きました。ところが、いたずらヤギたちがまいごになってしまい...

7歳以上

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ナシの木とシラカバとメギの木

ナシの木とシラカバとメギの木

アロイス・カリジェ岩波書店

アルプスの山奥の、ふたりのかわいい姉弟のいる一家の庭には、ナシの老木やとげだらけのメギの木があります。春になると渡り鳥がそれに巣をつくる...

7歳以上

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フルリーナと山の鳥

フルリーナと山の鳥

ゼリーナ・ヘンツ岩波書店

フルリーナは、キツネにおそわれそうになっていたオオライチョウのひなを見つけ、飼いならそうとしますが……。アルプスのきびしく美しい自然と、そ...

7歳以上

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マウルスとマドライナ

マウルスとマドライナ

アロイス・カリジェ岩波書店

ヤギ飼いの少年マウルスは、町に住むいとこのマドライナの家に初めてひとりで遊びに行きました。そして、こんどはマドライナとおじさんを連れてア...

7歳以上

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ウルスリのすず

ウルスリのすず

ゼリーナ・ヘンツ岩波書店

アルプスの山おくに元気な男の子ウルスリが住んでいます。明日はすず行列のおまつり。村の男の子たちは、牛の首につけるすずを鳴らして冬をおいだ...

7歳以上 春 冬

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ライオンとねずみ

ライオンとねずみ

リーセ・マニケ岩波書店

ライオンが狩りの途中で会った動物たちは、歯や爪をぬかれたり、木にしばりつけられたりして苦しんでいました。人間の仕業でした。怒ったライオン...

3歳 4歳 5歳 6歳 7歳以上

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しあわせな ふくろう

しあわせな ふくろう

ホイテーマ福音館書店

百姓家で飼われている鳥たちは、毎日食べたり飲んだりしては、けんかをしていました。ところがあるとき、近くにある崩れかかった石壁の中で、とて...

4歳 5歳 6歳

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プンクマインチャ

プンクマインチャ

大塚 勇三福音館書店

継母に虐げられていた素直で優しいプンクが、山の牧場でおなかをすかして働いていると、キツネの頭とヤギの頭を合わせもつ不思議なヤギ、ドーン・...

4歳 5歳 6歳

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もりのこびとたち

もりのこびとたち

エルサ・ベスコフ福音館書店

深い森の松の木の根元に小人家族が住んでいました。小人家族は、お父さんとお母さん、それから四人の子ども達。森での暮らしは、とても豊かです。...

4歳 5歳 6歳

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スーホの白い馬

スーホの白い馬

大塚 勇三福音館書店

モンゴルに伝わる楽器、馬頭琴の由来。馬と少年の哀切な物語を、横長の画面を生かし、大平原を舞台に雄大に描ききったこの絵本は、国際的評価を受...

4歳 5歳 6歳

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たんじょうび

たんじょうび

ハンス・フィッシャー福音館書店

リゼッテおばあちゃんは、ネコやイヌやメンドリやヤギなど、たくさんの動物たちと一緒に幸せに暮らしています。今日は、おばあちゃんの76才のお...

4歳 5歳 6歳

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