神沢 利子かんざわ としこの絵本一覧(24件)

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児童文学作家。福岡市生まれ。本名古河トシ。幼時、鉱山技師の娘として北海道、樺太(からふと)で過ごす。文化学院卒業。1960年(昭和35)『母の友』に少女時代の体験から北の国を舞台にした『ちびっこカムのぼうけん』を発表。物語性豊かな幼年童話として注目される。以後、幼児の感覚を生き生きと描く童話のほかに、スケールの大きいファンタジーや自伝的小説を書く。代表作に『いたずらラッコのロッコ』(1968)、『くまの子ウーフ』(1969)、動物たちの戦う世界を描いた長編ファンタジー『銀のほのおの国』(1972)、『流れのほとり』(1976。日本児童文芸家協会賞)、『いないいないばあや』(1978。野間児童文芸賞、日本文学者協会賞)などがある。

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たこのタコちゃん

たこのタコちゃん

神沢 利子あかね書房

たこのタコちゃんは、大波にはねとばされて、浜辺に打ち上げられてしまいました。すると、どこからか「てれつくてんてん、ぴーひゃらら」と楽しい...

3歳 4歳 5歳 夏

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わたしのおうち

わたしのおうち

神沢 利子あかね書房

春の野原を背景に、幼い姉と弟の心のふれあいと幼児の空想の世界を、素朴であたたかみあふれる文と絵で描いた絵本。

7歳以上 春

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みるくぱんぼうや

みるくぱんぼうや

神沢 利子あかね書房

おなべのみるくぱんぼうやは、小さくたって夢がいっぱい! もっと広い世界が知りたくて、長い長い冒険の旅へでかけました。

5歳 6歳 7歳以上

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いたずらラッコとおなべのほし

いたずらラッコとおなべのほし

神沢 利子あかね書房

静かな夜、天からおなべがおりてきて、ラッコの子をすくいあげた。--北の海を舞台に、のんびりと暮らすラッコのすがたを描きます。

6歳 7歳以上

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パパがくまになるとき

パパがくまになるとき

神沢 利子あかね書房

ねているパパって、くまみたい。もしゃもしゃのあたまで、いびきのたびにおふとんがふるえるの。もし、パパがくまだったら……。

5歳 6歳 7歳以上

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はらぺこおなべ

はらぺこおなべ

神沢 利子あかね書房

ごちそうづくりにあきたおなべは、あたしもたべようと、ぱくぱくはじめたけど、いくらたべてもおなかはペコペコ。

5歳 6歳 7歳以上

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ふらいぱんじいさん

ふらいぱんじいさん

神沢 利子あかね書房

旅に出たフライパンのおじいさん。嵐にあったり、ジャングルでヒョウにであったり、冒険がいっぱい。

5歳 6歳 7歳以上

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おばあさんのひっこし

おばあさんのひっこし

エドナ・ベッカー福音館書店

ちょっととぼけたおばあさんが主人公。可愛がっている猫とめ牛とろばを連れ、古い家をあとにして、新しい家を探しはじめます。すてきな家が見つか...

4歳 5歳 6歳

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くじらのあかちゃん おおきくなあれ

くじらのあかちゃん おおきくなあれ

神沢 利子福音館書店

静かな海にザトウクジラのお母さんの歌声が響きます。もうすぐクジラの赤ちゃんが生まれるのです。お月さまが見守るなか、赤ちゃんはお母さんのお...

3歳 4歳 5歳

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ねてるの だあれ

ねてるの だあれ

神沢 利子福音館書店

ほおずき、らっかせい、そら豆、くり、みかん……。皮の中で寝ているのはだあれ?色々な植物の袋や殻や皮から実が顔を出します。殻や皮の「ゆりかご...

2歳 3歳 4歳

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ちいさな き

ちいさな き

神沢 利子福音館書店

しゃがんで見つけたあかちゃんの木。おかあさんの木はどこにいるのかしら? 見上げるほど大きくなる木も、生まれたばかりのころは草にかくれてしま...

3歳 4歳 5歳

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ここよ ここよ

ここよ ここよ

神沢 利子福音館書店

「どこにいるの?」の呼びかけに、お母さんの陰に隠れていた動物の赤ちゃんたちが顔をのぞかせます。めんどりの羽の下のひよこも、お母さんに抱か...

あかちゃん 2歳

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