絵本のまとめ記事

海の日におすすめ!海がテーマの人気絵本10選

海の絵本

こんにちは。ピクトブック編集部です。

夏休みの始まりを告げるようにやってくる祝日「海の日(7月の第3月曜日)」。
「海の恵みに感謝し、海洋国である日本の繁栄を願う日」なのだそうです。
祝日の意味を知らなくても、この日が近づくとテレビや新聞で海に関するニュースが取り上げられる機会が増え、自然と海に思いを馳せてしまう季節ですよね。

今回ご紹介するのは、そんな海の日に読みたい、海がテーマの絵本です。

夏は海あそびの本格的なシーズンです。海水浴にマリンスポーツ、海釣り・・・、夏の海は楽しさに満ちあふれています。
疲れてへとへとになるまで全力で遊ぶのも、寄せては返す波をただぼんやりと眺めて癒されるのもいいものです。
夏の海を思い思いに満喫しようと、各地の海辺には毎年多くの人が訪れます。夏休みに一度は必ず海に行く!と決めていらっしゃるご家庭も多いのではないでしょうか。そんな楽しい気分を、さらに盛り上げてくれる絵本たちをご紹介させていただきます。

絵本の中の海は本物と同じ、いえ、それ以上に大きく果てしなく、スリルと冒険にあふれていて、時にちょっぴり不思議な世界です。開いてみると絵本の世界にたちまち引き込まれ、登場人物たちと一緒に海にいる気分になることでしょう。なかには夜寝る前に読むと、わくわくしすぎて眠れなくなってしまう本もあるかもしれませんね。
絵本を読み終わると、きっと海に行きたくなっているはず。きらきらした海でのひとときを閉じ込めた珠玉の絵本10選、ぜひ親子で楽しんでみてくださいね。

海がテーマのおすすめ絵本

船は船でも・・・あれれ?まったり奇妙な海の一日を描いた愉快で楽しい絵本。

暑い夏は海にかぎる!誰だってそう思うよね!

現実とファンタジーの境目で遊ぶ子どもたちの愉快で楽しい夏の海のお話。どこからともなく聞こえてくる声の主とは!?

海も川も、プールすらない町なのにおじいちゃんからの誕生日プレゼントは不思議なうきわ!?

猫を撫でればなんでもわかる!?猫と船乗りとナイスガイな船長の素敵な船旅。

海をとりまく音、色、光・・・。青い海と白い波の楽しい世界観が詰まった、夏の海にかけ出したくなる絵本。

美しい海を舞台にふねくんが手紙を運ぶために船出するお話。

おとうさんのおみやげは、ちょっと変わったおともだち!?愉快でちょっぴり哀しい心温まるお話。

小さな波、大きな波、寄せては返す波と女の子の追いかけっこ。だれの心にもある夏の思い出のきらめきや、ざわめきを白黒青の3色だけで描いた字のない絵本。

石垣島の海が美しい!サンゴに詳しくなれる写真絵本。