絵本のまとめ記事

山の日におすすめ!山がテーマの人気絵本10選

山の絵本

こんにちは。ピクトブック編集部です。

海のない県はあっても山のない県はありません。日本のどこに住んでいてもあなたに馴染みのある山はありませんか?
夏にはキャンプやハイキング、冬にはスキー、そして四季の山菜、他にも水をもたらしてくれるダム・・・、私たちはどこかで山の自然と関わり合いながら生活しています。最近は登山ブームも相まって、みんなが気軽に登山を楽しむようになりました。遠足で山登りに行くお子さんも多いですよね。

そういったことも後押しして、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」日として、2016年から「山の日(8月11日)」が祝日の仲間入りを果たしました。
まだまだ、なじみの薄い祝日ですが、8月初旬~中旬は山登りや山へのレジャーにちょうど良い時期です。
木洩れ陽のそそぐ山道を歩いたり、虫や花を見つけたりと、大人も子どもも日常を忘れてさわやかな気持ちになれますよね。

そして、絵本にも山をテーマにした作品がたくさんあります。絵本に登場する山は、動いたり、はたまた神様が出てきたり、小さな石が大きくなったり、デフォルメされたりと現実と違って無限にイメージを広げて描かれています。
もちろん、山の成り立ちや山の生活を私たちにわかりやすく教えてくれるようなタメになる絵本もたくさんあり、山の絵本と言っても一口にはまとめられません。
その幅広いジャンルの中から、小さいお子さんも大人も楽しめるような山を題材にしたおすすめ絵本を10作品ご紹介させていただきます。

山がテーマのおすすめ絵本

渡り鳥ジョイと岩山の長い年月の交流を描いた物語。世代を超えた交流が、岩山を色鮮やかで自然豊かな姿に変えていきます。

自然の中で繰り広げられる食うものと食われるものとの営みを人間やヤマメを通して描いたお話。「山ってこんなに素敵なところだよ、自然はこんなに厳しいところだよ」というメッセージが込められた絵本。

巨大隕石が地球に落ちてくる!? 地球のあちらこちらがパニック状態のなか、仙人がころりと小石を転がすと・・・。

横綱富士山と桜島の大一番!臨場感溢れる山と山のお相撲対決!?

チロル君の日々の営みや四季の移ろい、生まれ故郷のかけがえのなさを描いた絵本。

海の生き物であるアンモナイトの化石を山頂で発見!? 山の成り立ちから地球のダイナミックな営みまでも描いた絵本。

登山は楽しい?苦しい?作者の実際の経験をもとに描く親子のリアルな登山のお話。

パパと娘のキャンプ体験!初めての山での暮らしはどうだったかな?

俵 万智氏の短歌が心地良く、U・G・サトー氏の描く富士山に心躍る、二十四節気を描いた絵本。枠に囚われない奔放で斬新な表現が随所に光ります。

山に向かってヤッホーと言えばヤッホーっと返ってくる。実はそれ、やまびこの神様のお仕事だったの!?


以上、「山の日におすすめ!山がテーマの人気絵本10選」でした!
本のボリュームやアプローチの方法は違っても、お子さんが四季の移ろいや自然とのかかわり方、山に対する興味のアンテナを高めてくれるような作品ばかりです!
親子で絵本を楽しんだら、身近に存在する山も新鮮に映るかもしれませんね。

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