絵本のまとめ記事

七夕がテーマのおすすめ絵本7選

七夕がテーマの絵本

こんにちは、ピクトブック編集部です。
7月の行事と言えば、どんな連想をしますか?
たくさんの行事が連想できそうですが、一つは七夕たなばたですね。

七夕は天の川に隔たれた織り姫さまと彦星さまが一年にたった一度だけ7月7日に会えるというロマンティックな中国の伝説に由来しています。
織り姫さま=織女しょくじょ星と彦星さま=牽牛けんぎゅう星が天の川を挟んで最も光り輝くのが7月7日であったことからこの伝説が生まれたそうです。

七夕が近づいてくると、お子さんと一緒に短冊に書く願い事を考えたり、笹の葉につける飾りを作ったりするのが楽しいですね。熱い夏の夜も笹の葉と飾りをみると何だか涼やかな気持ちになります。

七夕の日に天の川が見えたら、織り姫さまと彦星さまが無事に会えてよかったね、なんてお子さんとお話をされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回ご紹介させていただくのは、七夕にちなんだ絵本たち。
七夕の伝説を親しみやすく紹介する絵本や、古くからある七夕の過ごし方、飾りの作り方がわかる絵本。それから、織り姫さまと彦星さまがちょっぴりアクティブになって子どもたちと遊んじゃう、想像力豊かなお話。また、七夕の短冊を通して子どもの気持ちに大人がハッと考えさせられるお話。どれを読んでもわくわくして、七夕の日がくるのが楽しみになってくるものばかりです。様々なアプローチから楽しめる七夕の絵本たちを読んでみましょう!

七夕がテーマのおすすめ絵本

天の川で泳ぐってどんな感じかな?七夕飾りのお願いから始まるファンタジー絵本。

七夕だというのに空はどんより天気。織姫様は彦星様に会うことができるのでしょうか。

いつも誤解されて怒られてばかりの少年が七夕の短冊に込めた願いとは・・・?

誰かの願いが叶ったときお星様はきらりと輝く!だから夜空はきらきら瞬いているのか!心温まる七夕祭りの様子を描いた絵本。

中国の七夕説話を幻想的なイラストとともに描いた絵本。家族愛に溢れた七夕のお話。

日本に古くからある伝統的な七夕の過ごし方を丁寧に描いた絵本。

おばあちゃんが伝える楽しい七夕のお話。七夕飾りの工作も収録された絵本。