絵本のまとめ記事

運動会がテーマのおすすめ絵本10選

運動会におすすめの絵本

こんにちは!ピクトブック編集部です。

いよいよドキドキの運動会!運動会の日が近づいてくると親子一緒にそわそわしてきますよね。

スポーツが得意な子は「1番になれるかな?」「あいつに勝てるかな?」。
逆に苦手な子は「ビリになっちゃうかな?」「運動会なんてやりたくないな…」。

運動会では、子ども一人一人それぞれ違ういろんな想いが渦巻いているはず。そんな複雑な心にさりげなくそっと寄り添えるのも絵本の素晴らしさですよね。

運動会では順位にばかり目が行きがちですが、走ったり、跳んだり、投げたりといったように自分の体が自由に動かせるようになる喜びを分かち合うことや自分の出せる精一杯を見てもらうことのほうがもっと大事なことなのではないでしょうか。

特に小学校に入学するころには、今まではお楽しみ程度だった運動会もどんどん熱を帯びてきますし、運動ができる・できないがはっきりしてしまうのも事実。
見ている親の私たちも「負けるなー!」とついつい熱くなってしまうけれど、一番大切なのは「子どもが自分の力を出し切ること」「仲間と楽しむこと」ではないでしょうか。

今回は、この2つの視点をポイントに運動会がテーマの親子で一緒に読みたい絵本を10冊選んでみました。きっとそれぞれのお子さんの性格にぴったりの1冊が見つかるはずです。

運動会の絵本といっても、主人公が子どもではなく動物だったり食べ物だったりして、クスッと笑えるユーモアたっぷりのものがたくさんあります。どの絵本も最後にはみんな笑顔♪
絵本をとおして、みんなでスポーツする楽しさを感じとっていただけたら嬉しいです。

自分が子どものころ、運動会の前日はどんな気持ちだっただろう?楽しい思い出がたくさん?それとも悔しい悲しい思い出?
そんな遠い日のことを思い出しながら、ドキドキをお子さんと共有してみてはいかがでしょうか。そして、幼い頃の運動会のエピソードや当時の思い出をユーモアを交えてお子さんに伝えてみましょう。かけっこで逆走したなんて今でこそ笑えるエピソードをお持ちのお父さんお母さんもおられるかもしれませんね。そんなユーモラスなエピソードが親子の心の距離をぐっと近づけてくれるかもしれません。

体育の日(毎年10月の第2月曜日)に合わせて読み聞かせしてあげるのにもぴったりな絵本です!

運動会がテーマのおすすめ絵本

いつもビリのあの子を応援!キツネが化けたのはあっちゃんの靴!?

一番チビなジャッキーはかけっこでもビリ?くまの学校の運動会を描いた絵本。

対照的な二人の少年が二人三脚のペアに!?仲良しになるわけではない、気の合わない二人がちょうどいい距離感を築いていく様子を描いた絵本。

かけっこはゴールがないからみんな一等、みんなビリ!?楽しんだもの勝ちのヘンテコ運動会!

正々堂々の勝負・・・、ではないのですが思わず応援してあげたくなるほど勝ちたい気持ちが溢れた一生懸命な運動会のお話。

朝ごはんの準備のときの慌ただしい空気感を運動会の疾走感に重ねて描いた食べ物絵本。朝ごはんのおかずたちがダジャレとともに頑張ります!

カブトムシやテントウムシやバッタやチョウ・・・、個性的な虫たちが織り成す、賑やかで活気溢れる運動会のお話。

子どもたちの緊張感溢れる真剣な表情とヘンテコな運動会のミスマッチが面白い、愉快な絵本。

いつもビリなので運動会が大嫌い!休みたい気持ちをぐっと抑え、悔しい気持ちを原動力に成長していく姿を描いた絵本。

上から読んでも下から読んでも同じになる回文ですべて描かれた動物達の運動会の絵本。