絵本カレンダー

9月の記念日やイベントにおすすめの絵本特集

絵本カレンダー(9月)

9月になると厳しい暑さも少し和らぎ、朝夕は涼しくて過ごしやすい時間が増えてきますよね。とは言ってもまだまだ夏の暑い気候を感じられるのも特徴的な季節です。

秋へと向かって少しづつ移りゆく景色を眺めながら、穏やかながらも物寂しげな夏の余韻を感じる人も多いのではないでしょうか。

また、ゴールデンウィークに続く大型連休シルバーウィークを楽しみにしている人も多いですよね。

9月と言えばいろんなことがありますが、今回は9月の記念日やイベントにぴったりな絵本をカレンダー形式でご紹介させていただきます。

※新しい記念日やぴったりな絵本を見つけたら随時更新していきます。

9月全般のイベント

運動会

中秋の名月

9月の祝日や記念日

9月1日 防災の日

1923年(大正12年)の9月1日午前11時58分、関東地方をマグニチュード7.9の大地震が襲い、死者・行方不明者14万人という大災害となった。この日を忘れることなく災害に備えようと、1960年(昭和35年)から防災の日が制定された。

引用先:一般社団法人 日本記念日協会

9月3日 草の日

福岡県広川町に本社を置く農業機械の製造販売などを手がけるの株式会社オーレックが制定。草の適切な管理により、草の力を活かして自然の力を引き出すとの観点から、草の役割の重要性を多くの人に知ってもらうのが目的。日付は9と3で「草」と読む語呂合わせから。「草と共に生きる」をブランドコンセプトに掲げる同社は小型草刈機の国内トップメーカーとして知られる。

引用先:一般社団法人 日本記念日協会

9月3日 ベッドの日(good sleep day)

ベッドによる心地良い睡眠を広くアピールすることを目的に、全日本ベッド工業会が制定。日付は英語表記のgood sleep dayのグッドスリープをグッスリと読み、9と3の語呂に合わせたもの。これから秋の夜長を迎えることもその意味合いに。

引用先:一般社団法人 日本記念日協会

9月4日 くじらの日

水産資源の適切な管理・利用に寄与することを目的に、鯨類その他の試験研究などを行う一般財団法人日本鯨類研究所が制定。鯨と日本人の共生を考える日とするのが目的。日付は9と4で「くじら」と読む語呂合わせから。

引用先:一般社団法人 日本記念日協会

9月6日 黒の日

鹿児島県伊佐市で芋焼酎「黒伊佐錦」などを製造販売する酒造メーカーの大口酒造が制定。白麹での焼酎造りが主流であった1987年に、特有のコク、甘味をもつ黒麹を使用した「黒伊佐錦」発売。黒という文字を入れることで力強さと男らしさを表現し、毛黒和牛、黒豚、黒酢など鹿児島を代表する黒文化の先駆けとなった。「黒伊佐錦」の発売30年を記念し、よりいっそうの黒文化を楽しんでもらうことが目的。日付は9と6で「黒(クロ)」と読む語呂合わせから。

引用先:一般社団法人 日本記念日協会

9月6日 妹の日

姉妹型研究の第一人者で「妹の力」などの著書で知られる畑田国男氏が制定。妹の星座である乙女座の中間の日の前夜が日付の由来。

引用先:一般社団法人 日本記念日協会

9月17日 敬老の日

「多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」というのが祝日法による定義。1951年(昭和26年)に作られた「としよりの日」が、1966年(昭和41年)に「敬老の日」となった。日付は9月の第3月曜日。

引用先:一般社団法人 日本記念日協会

9月20日 バスの日

1903年(明治36年)の今日、日本で初めてのバス会社が本格的な営業を開始したことから、1987年(昭和62年)の全国バス事業者大会で制定された。京都の堀川中立売~七条~祇園間を走った最初のバスは、蒸気自動車を改造したもので6人乗り、幌もなかったという。

引用先:一般社団法人 日本記念日協会

9月20日 空の日

1911年(明治44年)の今日、山田猪三郎が開発した山田式飛行船が東京上空を1時間にわたり初飛行したのを記念して、1940年(昭和15年)に制定された「航空の日」を発展的に改称したもの。航空の安全と一層の成長を願い、広く国民に親しまれるようにアピールしていくのが目的。

引用先:一般社団法人 日本記念日協会

9月23日 秋分の日(祝日)

国民の祝日のひとつ。「祖先を敬い、亡くなった人を偲ぶ日」がその趣旨。「秋分の日」の前後三日間とこの日は秋の彼岸で、墓参りをする人が多い。

引用先:一般社団法人 日本記念日協会

先月を振り返ってみよう!来月を先読みしてみよう!