絵本のまとめ記事

お正月や大晦日におすすめの絵本10選

お正月や大晦日におすすめの絵本

こんにちは!ピクトブック編集部です!

一年というのはあっという間で気づけば年末大晦日、そしてお正月と時間が経つのは早いものですね。

年末年始は、テレビを見ながら家族でゆっくり過ごす方も多いですよね。いつもは忙しい方でも、お正月や大晦日はお子さんに絵本をゆっくり読んであげる時間もあることでしょう。
今回は、そんなお正月や大晦日におすすめの絵本を10作品ご紹介させていただきます。

除夜の鐘やおせち料理といった伝統的で昔ながらの大晦日やお正月を過ごすご家庭は少なくなってきていますが、子ども達には昔ながらの古き良き文化を伝えていきたいですよね。
年末年始の大晦日やお正月には、昔からの伝統がたくさん詰まっています。気持ちよくお正月を迎えるための大掃除や、年越しそば、鏡餅やお正月飾り、おせちや年賀状など、どれも意味があってどれも大切にしていきたい事柄ばかりです。

新年に向けて、当たり前のように鏡餅を飾っている方でも「なぜ鏡餅を飾るの?」と聞かれるとうまく答えられないですよね。よく知っていることでも伝統的な習わしの意味を説明できる人は少ないのではないでしょうか。
おせち料理やお正月飾り、干支や七福神など、お正月や大晦日に関連するものにはどれも意味や由来があるのです。それを教えてくれる心強い味方が絵本です。

子どもに伝えるのが難しいことも絵本ならわかりやすく楽しみながら学ぶことができます。そして、私たち大人も一緒になって学べるのが嬉しいですね。大人よりも子どもの方が覚えるのが早くてびっくりしてしまうこともありそうです。

「学ぶ」というと何だか難しく感じてしまう方にもおすすめの可愛くて楽しいお話がたくさんあります。ぜひ、お正月や大晦日にお子さんと読んでみてくださいね。

お正月や大晦日におすすめの絵本

おせち料理や初詣といった昔ながらのお正月の定番が描かれたお話。「あけましておめでとう」の繰り返しのフレーズがリズミカルで読みやすい絵本。

年越しって?来年になったら何がどうなるの?クマの子ども目線で見た「年越し」を描いた絵本。

お正月に向けて家族みんなで一致団結!昔ながらのお正月や年末の過ごし方を描いた絵本。

十二支の始まりを楽しくわかりやすく描いた民話絵本。

おせちやお年玉や年賀状、初詣といったお正月の定番がそれぞれの由来とともに描かれたお話。七福神や年神様にもちょっぴり詳しくなれる絵本。

お餅に心があったらどんな気持ちなんだろう?変わった視点が面白いユーモアたっぷりの絵本。

臼や杵がなくても大丈夫! ばばばあちゃん流は一般家庭にもあるボールとすりこぎ棒があれば、お餅つきができちゃいます!

今日は楽しい餅つきだ!ぺったんぺったんついてると、ついたお餅が動物に変身!?

おばあちゃんと過ごす年末年始、おせち作りに挑戦です!おせちの作り方や由来、家族団欒が描かれた絵本。

おせち料理の由来が物語仕立てで描かれた絵本。おせちの具材たちが協力しながら鏡餅の家に遊びに出かけるお話。