絵本のまとめ記事

寝かしつけにおすすめの絵本10選

ねんねの寝かしつけ絵本

こんにちは!ピクトブック編集部です。

「おやすみなさい」といってすぐ眠れる子はなかなかいませんよね。「まだ寝ない、眠れない、寝たくない」と言ってダダをこねる子も多いのではないでしょうか。
早く子どもに寝てもらいたいお父さんお母さんにとって、毎日の寝かしつけはとても骨が折れます。

昼間の興奮が残っていたり、暗い部屋が嫌だったり、おねしょや明日のことが気になっていたり、眠れない理由は千差万別。
お子さんの不安を取り除き、心が落ち着くように「ゆったりと」「やさしく」「落ち着いた声で」絵本を読んであげると、子どもの興奮が落ち着いてぐっすり眠ってくれます。

また、規則正しい生活習慣を身に付けるための入眠儀式としても、決まった時間に決まった場所での絵本の読み聞かせは有効です。
頭が冴えてしまうような、クイズや迷路、仕掛け絵本は避けて、昼間の興奮を鎮め、ゆったりとした、寝るのが楽しみになってくる絵本がおすすめです。

昼間は忙しくて、なかなか親子でコミュニケーションの時間は取れないけれど、寝る前の短い時間はちょっとだけゆっくりじっくり、子どもと向き合いたいものですよね。
その時間は、子どもにとっても親にとっても最高に癒されるご褒美時間。聞き慣れた優しい声で読まれる物語に、子どもは安心して心落ち着いて眠れることでしょう。

今日見る夢はどんなかな。楽しいかな、怖いかな。
早く寝る支度をして「今日の読み聞かせはなあに?」って楽しみになってくれたら、最高に嬉しいことですよね。
今回は、寝かしつけにぴったりのおすすめ絵本を10作品ご紹介させていただきます。

寝かしつけにおすすめの絵本

夢の中ならなんだってできる!どこへだって行ける!5匹のこぶたの見る夢は?子どもたちの空想の世界が広がるお話。

夜中はおばけの時間。寝ない子はおばけの世界に連れて行かれる!?

今日も頑張って働きました。明日のためにおやすみなさい。乗り物大好きな子どもたちに贈る“おやすみなさい”の絵本。

おやすみ前に大暴れ!我が子は恐竜!?おやすみなさい絵本の決定版。

ほんとに手のかかる妹だけど、ぜったい寝かしてやるからね!面倒見のいい優しいお兄ちゃんとわがままな妹の空想の言葉のかけあいが微笑ましい絵本。

みんなどんな寝相なんだろう?次はどんな寝相なんだろう?ページをめくるたびにみんなの寝相が楽しい絵本。

お布団に潜るとトンネルが!?もぐってもぐってどこ行くの?トンネルの先は・・・。これは夢?それとも・・・。

おやすみなさい、夜はみんなが眠る時間。オバマ前大統領が“人生最初の一冊”とし、また雅子妃が“思い出の宝物”とされている絵本。

眠れない夜はどうしよう?お母さんの枕のにおいをクンクンすると・・・。

心理学的効果が実証済みの寝かしつけ絵本。